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トルコ 都市案内


イスタンブール

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カッパドキア

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チャナッカレ

チャナッカレはヨーロッパとアジアを隔てるダーダネルス海峡の中心都市。
この海峡は軍事的な要衡であり、沿岸の各都市に築かれたかつての要塞跡を見ることができます。

町自体は、博物館以外これといってあまり見どころはありませんが、トロイ観光の起点として多くの観光客が訪れるためにホテルヤレストランは多いです。
小さな町なので町の概要はつかみやすいです。

イズミール

人口約250万人。エーゲ海地方で最大。イスタンブール、アンカラについで3番目に大きな町。

ローマ時代にはキリスト教の流入でエーゲ海の中心都市にもなったのですが、度重なる地震や外敵侵入で町は幾度も破壊されました。いまはめぼしい遺跡は残っていません。

古くから国際都市感覚のある港町。湾岸沿いには南フランス風のカフェテラスや高級ホテルが建ち並び、近代的な工業貿易都市として繁栄しています。

エフェス(エフェソス)

エフェス(エフェソス)は紀元前10世紀ごろから建設がはじまった古代都市です。
ヘレニズム、コリント、イオニア様式のレリーフがあります。
現在残っている建物はローマ時代に作られたものが多いです。

エフェス(エフェソス)とは遺跡の名前です。エフェス(エフェソス)という町があるわけではありません。

アンカラ

首都アンカラは、谷底・山峡という意味をもつアンキュラが語源です。

紀元前12世紀フリギア時代に歴史上に登場して以来、数々の侵略と戦いながら、人口350万人敏江と発展を遂げてきました。新旧混合した力がこの街から伝わってきます。

アナトリアを観光する上でもアンカラは重要な拠点となります。

コンヤ

アンカラから約250km南に位置するコンヤはアナトリアの芸術、政治、学問などの文化面を語る時に欠かすことのできない重要な都市。イスラム神秘主義の一派メヴレヴィー教団の発祥の地としても広く知られており、見学に訪れるトルコ国内のムスリムも多いです。

イスタンブール

ブルサ 標高2543mのウル山(Uludag)の麓に広がる自然豊かな町。トルコ語で緑のブルサという意味のイェシル・ブルサとも呼ばれ、親しまれています。

1326年にセルジューク朝からブルサを奪い、勢力を拡大したオスマン朝は、最初の首都をブルサとしました。古くから商業面でも栄えていたブルサは、この時代に絹織物産業が盛んになり、現在でもその産地として有名。

美しい緑色のジャーミィや霊廟があるほかに、ローマ時代からの温泉地として有名。
冬場はウル山のスキー場への起点。

パムッカレ

パムッカレはイズミールから南東へ250km。
トルコ語で『綿の城』という意味をもつトルコ有数の温泉保養地。珍しい石灰棚は世界遺産。

夏のシーズン中は多くの旅行者でにぎわいます。
石灰棚のところどころに温泉水の池があり、水着姿で泳いだり、湯に浸かったりするのが観光客の楽しみとなっていました。ところが、あまりの開発ラッシュのためか、現在温泉はかれつつあります。そのため、棚に湯を流すのは夏期の日中のみ。

遊歩道を歩いたり、一部の石灰棚に入って白とブルーのコントラストが美しい石灰棚を堪能できます。

アンタルヤ

ベルガモン王国のアッタロス2世によって開かれたことから、アッタレイアと呼ばれていました。

近郊にテルメッソやペルゲ、アスペンドス、スィデという数々のギリシャ、ローマ時代の遺跡があり、その観光基地ともなる町。市内にもイヴリ・ミナーレやハドリアヌス門など見どころが多く、なかでもアンタルヤ湊を丘から見下ろす眺めはとても素晴らしいです。
周辺の海水浴場は地中海でも有数の場所です。


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